​総合事業A型について

介護予防・日常生活総合支援事業 (総合事業A型)

とは、地域の独自のニーズに対応し、生活支援のためのサービスを提供する事業で、要支援認定者や非該当者でも利用できるのが特徴です。

対象者について

◆要支援1・2の認定を受けた方
◆基本チェックリストで確認して一定の基準に該当した方(サービス事業対象者)

これまでは、申請をして要支援1・2の認定を受けることが必要でしたが、基本チェックリスト(生活機能低下をチェックする簡易な調査票)で確認して基準に該当した場合も、サービスの利用ができるようになります。

利用できるサービスについて

現行のサービスに加え、専門的な身体介護を伴わない低価格のサービスや、短期間で集中的に介護予防を行うサービスなど、ニーズに応じた多様なサービスを利用できます。

【サービスの例】
◆料理、掃除、買い物支援などの生活援助(訪問型サービス)
◆交流を目的としたレクリエーションや食事の提供を行うデイサービスなど(通所型サービス)
◆訪問による介護予防の指導や、定期的に通う運動の教室など(短期間集中型のサービス)

自己負担の目安

これまでの介護保険サービス利用と同じ、原則1割の負担です。専門的な身体介護を伴わないサービスは、これまでの利用料より2割安く設定しています。

要支援1・2の利用者の方

 

 

1,868円

生活援助サービス  週2回月額

生活援助サービス  週2回超月額

2,963円

介護予防・日常生活支援総合事業

 

 

​現行相当サービス

266円/回  (4回/月)

専門的な身体介護を伴わない

サービス

213円/回